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社員インタビュー

社員インタビュー

人と向き合いながら一歩ずつ、調達の力を磨いています

  • 7月8日
  • 読了時間: 2分


今はどんな仕事を担当していますか?どんなときに”自分の仕事だな”と実感しますか?

主に資材・部材購入業務を担当しています。製品受注情報をもとに必要な部材(製品の一部となる部品など)を購入します。部材の納入日管理や購入先との交渉と各部材納入に際する在庫管理が日々の仕事です。納入までにトラブルがあった際、納入日をなるべく変更しない形でトラブルの解決に助力できたときに必要な仕事ができたと感じました。管理業務のみで見ればシステムやAIに任せてしまえる範囲も多いように感じることがあります。ただ、状況に合わせた柔軟で最適な選択や交渉ができたときは、人間がこの業務を担当している意味があると思えます。今後、より最適な日程、工程を交渉できるようになるとさらに仕事の意味が分かるのかもしれないなと思っています。



実際に働いてみて、入社前のイメージと違った点や、意外だったことはありますか?

大学で化学系を専攻していたこともあり、入社前は化学や製品関連の業務だけに携わるイメージを持っていました。しかし、配属の関係もあり、実際には社内外の人とのコミュニケーションや調整といった内容が業務として多く、この点が意外に感じました。製品知識は重要ですが、それ以上に人との関わり方や話の進め方、相手に与える印象を見極める力、相手の立場や状況に応じて柔軟に対応する力が求められることを実感しています。入社前の想像とは異なる部分が多く、働く中で多くの学びがあることに驚いています。




今後やってみたいことや、目指していることを教えてください。

日々の業務で感じる課題をもとに、分析力や論理的な考え方を鍛えて、より的確な判断ができるようになりたいと考えています。また、さまざまなやり取りを通じて、伝える力や調整力も向上させていきたいです。資材調達課では、資材購入先様とのやり取りをもとに資材納入の日程管理、日程予測が必要となってくるのですが、まだ自分で予測が立てられるまでに至っていないため、上記を鍛えて最良効率を考えられるようになりたいと思っています。また、業務の幅を広げるために必要な知識を積極的に学びながら、自分なりの工夫と改善を重ねて、仕事に自信を持って取り組めるようになることを目指しています。

 
 
 

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