作る楽しさと工夫の積み重ねが、自分の力になる。
- 7月8日
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今はどんな仕事を担当していますか?どんなときに”自分の仕事だな”と実感しますか?
現在はプラスチック成形、成形技能士の仕事をしています。主な仕事内容は金型の交換、成形条件の設定、生産ラインの構築です。一日の仕事の総量がなかなか多いので手間取ると仕事が終わりきらない場合もあります。そんな中で私は効率化が得意で、自分なりの作業手順を模索しながら仕事をしており、その成果が作業時間の短縮という形で現れた時に自分の仕事だと実感しました。
実際に働いてみて、入社前のイメージと違った点や、意外だったことはありますか?
コミュニケーション能力の必要性にギャップを感じました。工場現場で働くことになり、入社前は黙々と自分の仕事を行うようなイメージを持っていました。しかし、実際に働き始めてみると想像以上に人と話す機会が多く、驚きました。同じ現場内だけでなく、金型課や仕上課、品質保証課など別部署とも話す機会があり、多くの人たちと一緒に仕事をしていることに気づかされました。
今後やってみたいことや、目指していることを教えてください。
自分が所属する成形課では係が分かれており、ほとんどの人は一つの係の仕事しかしないのですが、私は縁があり全ての係の仕事を経験できています。ただ今の係に異動してから日が浅く、難易度の高い仕事はまだできないものも多いです。なので今後、今の係で経験を積み、難しい仕事をこなせるようになって、課内で唯一の全ての仕事ができる課員になりたいと思っています。


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