印刷技術で製品を仕上げ、店頭に届ける力
- 7月8日
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今はどんな仕事を担当していますか?どんなときに”自分の仕事だな”と実感しますか?
プラスチック成形品に対するシルク印刷の技術者として仕事をしています。設計部門が新製品立ち上げを取りまとめる中に加工方法を提案、決定していき製品を形にして、量産部門が難なく連続生産できるように道筋をつけるのが主な仕事内容です。
実際に働いてみて、入社前のイメージと違った点や、意外だったことはありますか?
取り扱う商品は化粧品向けの容器であるため、美意識も求められます。一方で、業種・職種としてはプラスチック成形業の印刷技術者であり、機械油やインクにまみれることもあるため、気持ちのバランスを取るのが大変です。社内だけでなく、資材の購入先や生産委託先など社外の方とのコミュニケーションも多く求められるため、技術や知識とともに会話力も必要であり、そこに苦労しています。
今後やってみたいことや、目指していることを教えてください。
現在はシルク印刷技術者として、これまで大阪工場が積み重ねてきた技術を活かしつつ、新規技術を取り入れて工場全体の力量向上を目指しています。お客様の希望を叶える容器を作ることが当社の目標だと考えているため、その実現に印刷技術者として貢献できるよう、日々努力しています。


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